Profilo di 悠遊悠遊四季歩帖(新版)FotoBlogElenchi Strumenti Guida

Blog


08 novembre

嬬恋の秋は終わりぬ

 今日、一週間の山荘暮らしから帰ってきた。次はいつになるか分からないので水道管の水抜き
作業を施してきた.給湯器のガス元栓を閉め電源を切る、水道管の元栓を締める、キッチン、洗面所
、浴槽、トイレの水道蛇口をいずれも全開にする、と水道管の水は勾配が効いて自動的に水が抜
かれる、排水溝の溜まり水には不凍液を流し込む、以上で処理は終わりである。大変な作業と思
っていたがやって見れば以外と簡単。これで留守中水道管の水が凍る心配はない。
 
 かくして9月から始まった初の山荘での生活秋の編は終了。次は冬の編といきたい処だが極寒の
嬬恋、深山幽谷での生活が果たしてできるだろうか。いろいろ予定があって次の訪問はどんなに
早くても12月中旬以降になってしまうが。
 
(補)数えたらこの秋の来荘回数/日数は9月が1回6日間、10月が2回19日間(4+15)、11月が
1回7日間という猛頻度。月に1~2回、週末にだけ訪れる、いわゆる別荘生活とは程遠い、3つ目の
地域嬬恋での居住生活だった。今第一線を退いたこの身、元気な限りは悠々と各地域の四季を
訪ね歩いては遊び楽しむ、「悠遊四季歩」(ゆうゆうしきぶ)の自適生活をおくりたいと思っている。
07 novembre

T先生に感謝

 お願いしていた小鳥用の巣箱を朝方、先代住人のT先生にわざわざ届けて頂いた。設置場所のご指南を
も仰ぐためだ。まず殆どの場合、蛇にやられてしまうそうで、それを防ぐために彼らがその木に下から昇れ
ない、上から降りれない、周りの木から飛び移れないそんな孤立した木にとりつけるのだそうだ。
 
 山荘の周りの木々を見回すが、そんな格好な木はない・・。が、先生が叫んだ。「そうだ、電柱ですよ、これ
以上の最適な場所はないよ」との指導を受けた。山荘のすぐ東の道端敷地内にその電柱はポツネンと立っ
ている。山荘からもバルコニーや二階の窓からよく見える。まさに最適だ。取り付けはたまたま居合わせた水道
管補修工事のKさんに休み明けにお願いすることにした。来春、どんな小鳥が営巣してくれるか、今から楽
しみである。
 
 帰り際、T先生から自分の山荘にも遊びに来てくださいとのお誘いを受けた。早速午後お伺いしたら素晴ら
しいプレゼントを頂いた。一つはそこで撮られた数々の小鳥のはがきサイズ写真。そしてもう一つは直筆の
浅間山の額入り原画。早速我が居間に掲げさせてもらった。お陰で殺風景な居間もギャラリーの体をなして
きた。いずれは我が作品も掲げたい。T先生には感謝せずにはおられない一日だった。
 
   
 
   
06 novembre

至福の野外ランチ

 連日の快晴、今日こそはと前から願っていた嬬恋3山を眺めながらの野外ランチを楽しんだ。折り畳み椅子とランチ袋、そし
てスケッチバッグを持ってキャベツ畑に。ベストポイントではないがここからでも今の時期は木々が落葉で裸になるため3山が
よく見える。ワインを傾けながらフランスパン/チーズ/生ハムの豪華?ランチを心いくまで楽しんだ。
 おもむろに用意してきたスケッチブックを取り出す。何と今日がやっとの嬬恋での2作目。山荘暮らしもようやく落ち着きそん
な気分になってきたのが嬉しい。
 
            

落葉坂

 落葉坂今朝はたやすく上りけり
 
  前回来荘したときは紅葉真っ盛りだった山荘周辺も今はすっかり落葉し、裸樹に囲まれ空きずきした
 空間に変わってしまった。
 
  表の砂利道は何層にも落葉が重なって風情がある。とはいえキャベツ畑に出るための坂道の方はそうも
 言ってはおられない。僅か20歩程度だが土を起こして作った階段が落葉で隠されてしまい上りにくい。
 そこで昨夕、この土階段坂の落葉だけはきれいに掃いておいた。お陰で今朝は坂道を滑ることなく容易く
 上り下りすることができた。
05 novembre

カマドウマとのバトル(終結編)

 前回、カマドウマとの第4次バトルも空しく予定より1日早く退散したのが1024日土曜日。そして今週2日月曜日、9

ぶりに再度(6度目)の来山荘。そして今夜は4日目の夜を迎えるが、カマドウマとのバトルは今回は再開する必要はなさ

そうである。

 

 前回帰京時、不動産J社長にバルサン焚き/鼠取りマットの2策をお願いしたのが効いたのか、それとも予想以上に早い

冬間近に早々と冬眠に入ったのか、今回は連夜まったく憎っくき虫どもの襲来はない。出ても一夜に10匹までは至らずで

前回の出来事が嘘のようだ。

 

 それでも毎晩鼠取りマットだけは要所に敷いておくのだが、なんと数匹のカマドウマに混じって、昨夜、そして今晩(先程)

姫ねずみまでがマットに張り付いていた。いずれも居間続き台所の片隅の仕掛けだ。一体どこから侵入してくるのか皆目

検討が付かない・・・。

 

 まさか姫ねずみが襲来することはなかろう。いまやカマドウマも姫ねずみも同じ山荘の同居人、開き直って仲良く共生して

いくしかないと悟りはじめた次第である。

04 novembre

雄大なる散歩道

 どの地域に居ても朝飯前の散歩は私の定番だが、嬬恋ほど雄大なスケールの散歩道はない。まさに最高の散歩道である。
山荘を出て南丘のキャベツ畑に登ると目の前に雄大な浅間山(2560米)が迎えてくれる。そこからぐるりと時計周りに農道を
回って約40~50分の散歩を楽しむのである。途中農家の方に会えば挨拶し、道に胡桃や山栗が落ちていれば拾ってポケット
に入れる。20分くらい西方向に歩くと、南に浅間山、西に四阿山(あずまやさん2333米)、北に本白根山(2165米)が一望でき
る絶景のポイントに至る。今朝は氷点下4℃だったが昨日と違って雲ひとつない快晴、昨日の初雪が溶けないで僅かだがどの
山も薄化粧した全容をまさに目前に見せてくれた。
 
   
  山荘南丘キャベツ畑からみた浅間山                     朝日に映える浅間山東の稜線
   
  絶景ポイントから西方向に四阿山                          絶景ポイントから北方向に本白根山
03 novembre

浅間初雪

 昨夜の初雪で今朝の浅間も雪化粧。もみじもビックリしたことだろう。
 
   
 
02 novembre

初めての飾りもの

山荘にはこれまで飾り物らしいものは一つもなかったが、昨日娘夫婦が山荘購入のお祝いにとアンティークなランプを贈ってくれた。

    

今日からの山篭りに持参、早速ロフトの出窓で灯りを灯してみた。秋の夜長を彩るなかなかの絶品である。