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30 novembre 陽浴びるも陣して動かず浮寝鴨 陽浴びるも陣して動かず浮寝鴨
今朝はぐっと冷え込み霜の見沼野。芝川周辺は名物の霧が立ち込めている。
橋から見下ろすと、朝霧の立ち昇る中まだ眠りから覚めない鴨の群れが微動だにせずに浮いていた。 29 novembre 小春日や孫と戯れ葉っぱ撒き 小春日や孫と戯れ葉っぱ撒き
今日の午前中は昨日までとうって変わったぽかぽかの小春日和。
「ヒロが外に行きたがってるので来ない?」との娘の子守のお誘いに
孫の顔見たさでいそいそと出かけた。
先日(15日)は大変な事件を起こしてしまったので今日はベビーカー
は使わずに近くの公園までは抱っこして遊びに連れて行った。
たくさんの落ち葉で公園の木の下は覆われていた。早速孫はまさに
もみじ手、小さな手で落ち葉を掻き集めては「バーッ」とまた掻き散らす。
こんな単純な遊びを飽きもせずに繰り返している。
爺もつられて集めた葉っぱを孫の頭からかけてやったら大喜び、
早速真似して今度は空中に「バーッ」。爺と孫の戯れごとは暫し続いた。
やがてお昼になろうとしてきたので、帰りも抱っこして家まで帰った。
往復20分の抱っこが応えたのか腕と肩がだるい。娘に聞いたらメタボ腹
の孫の体重は平均以上で12キロあるそうだ。末が恐ろしい。 28 novembre 今年またリンゴ美味しや里便り 今年またリンゴ美味しや里便り
昨日長野・小布施から頼んでいたリンゴが届いた。種類は富士、しかも蜜入り
でこの農園の樹木になる富士は特別に美味しいと地元でも評判のリンゴなのだ。
今朝食後に早速食したが期待に違わず、今年の富士も格別に美味しい。
家人の故郷からなのだが、このリンゴが届くと自分も青春時代をすごした第二
の故郷・長野の思い出が駆け巡る。 27 novembre 北欧に留学する徒と契り酒 北欧に留学する徒と契り酒
12月に北欧フィンランド(ヘルシンキ)の大学院に留学する仲間を壮行する宴をもうけた。
といっても本人含めて3人だけのささやかな場。
’モチベーション’に関心を持つ3人組でこれまで時々語らい飲み交わす場をもってきたが、
約2年間の留学ということで暫くこの楽しい場もお休みになる。それならということで彼の
留学している間に是非現地訪問するよと約束した。テーマに関する語らいにではない。
今年9月北欧旅行したのだが、フィンランドは僅かに1泊、ヘルシンキを観光しただけで終わった
のでゆっくりフィンランド国内を歩き回りたいためだ。彼を案内役にして森と泉とサウナを満喫
したいためだ。
更にもう一つの約束。それは彼がこのSpaceブログを開設してくれることだ。そうして貰え
れば、随時、最新のフィンランド教育事情を発信してもらえる。
というわけで、楽しい契り酒の壮行会と相成った。
(参考)フィンランド教育事情:http://www.aba.ne.jp/~sugita/160j.htm 26 novembre 悠遊四季歩帖(新版)の由縁 悠遊四季歩帖(新版)ということは旧版が?についてその由縁を記し、決意を新たにしたい。
悠遊四季歩帖(旧版)
長年務めてきた会社を平成15年(2003年)に早期退職して第二の人生は三つの愛
(①旅と散歩②自然③四季)に生きよう、そして「一生感動一生青春」の人生をまっとう
しようと決心した。(ペンネーム悠遊四季歩はこの思いから命名した)
翌、平成16年からそれらを形に残すためにホームページを開設した。題して「筑後川旅情」。
創作作品(小説・俳句・スケッチ・写真)をアップしていたが平成18年(2006年)に閉じた。
その間に始めていたブログ「悠遊の日めくり四季歩帖」の方がメンテも容易で友人(ブログ友)
もでき活気ある場になったからである。しかし、これもまた残念ながら退職して一年半後から
始めた仕事(バイト)のほうが段々忙しくなり、昨年に止めてしまった。
悠遊四季歩帖(新版)
その仕事も今年6月から9月まで事情で休ませてもらったが、仕事がなくなるとまたまた
ブログ熱が甦ってきた。心気一転、8月から「悠遊四季歩帖(新版)」としてブログを始める事にした。
10月からまた仕事が始まったが、原則週3日としたので、仕事人と悠遊人の二股人生が今の所
うまく両立できている。
ブログを何とか続けてこれたのはブログ友人の方々の温かいコメントのお陰である。今度こそ
途中挫折することなく悠遊と四季を歩く時間をしっかり確保しそれを形に残していきたいものだ。
(ブログ友人の方々には心から感謝・お礼申しあげます)
(補足)
ホームページ、旧版ブログは残念ながら閉じてしまい今はwebで見ることは出来ない。そこでそれらの
一部(小説と俳句集)は、編集しなおしてweb「縦書き文庫」に登録させてもらっている。
ブログリストに登録しているので興味ある方はご覧下さい。
24 novembre 富士見が野それは見沼野吾が宝 昨日、今季初の富士拝みが出来たが見沼野の晩秋から冬にかけての散歩は心が弾む。
これまで数多くの見沼野富士を句にしてきたが、一番記憶に残るのは下記の句。
3年前のものだが再掲したい。
冬の畠
富士拝む老夫婦あり冬の畠 日の出を拝んで冬野散歩の帰り道。老夫婦が手を合わせて北西に向かって拝んでいた。 んっ、とその方向を見たら往きはまだ見えなかった富士山がくっきりと朝日に照らされた勇姿
を見せていた。
朝飯前の野良仕事が終わったのだろうか、それともこれからだろうか。冬の峻厳な早朝は
誰しもが自然の何ものにも神さまを感じるものだ。
縦書き文庫「四季散歩」より:http://gomyway.dip.jp/novel/8142 23 novembre 富士を背に初老が野良に霜の朝22 novembre 秋の夜半散歩でクリア一万歩 秋の夜半散歩でクリア一万歩
今週は月曜から金曜までフル出勤だったので流石に疲れが溜まっており、今朝は久し振りに朝寝坊。
従って休日の日課である早朝散歩をサボってしまい、夜、万歩計を見たら6400歩。これはヤバイ!11月
から始めた毎日一万歩の目標に程遠い。
ということで夜も更けていたのだが思い切って普段はやらない夜の散歩で稼ぐことにした。吾が団地は
外周一回りで約20分。大体10分で1000歩のペースなので二周もすれば40分4000歩、楽に一万歩は超える。
ということで久し振りに秋の夜半散歩と洒落込んだ。計算通り二周して帰宅後万歩計を見たら11312を示
していた。散歩といえば早朝散歩と決め付けていたが、一万歩クリア手段として夜の散歩も悪くはないな。
20 novembre 朝冷えの見沼に拡がる蒼い空19 novembre 朝冷えの蒼天仰ぎ深呼吸 朝冷えの蒼天仰ぎ深呼吸
今朝はこの秋一番の冷え込み。初冬を思わせるほどだった。六時前(正確には五時五十五分ごろ)、部屋のカーテンを開けると、雲ひとつない。
東の空は日の出前の見事な蒼い空が広がっていた。まさにブルーモーメント。窓を開けベランダに出て神々しい蒼天を仰ぎ、思わず胸一杯に冷や
やかな朝の空気を吸い込んだ。
注:ブルーモーメントは日没後だけでなく日の出前にも現れる空が蒼く輝く刹那時間(日本では10分前後)である。今日のように雲が無く空気が澄み切った
気象条件が揃わないと見られない。日の出前のブルーモーメントは、日没後のそれよりもはるかに神々しく感じる。。(関連記事:9月28日記事参照下さい)
18 novembre 秋の夜の語らひ温し二人酒 秋の夜の語らひ温し二人酒
今夜は真っ直ぐには家路に着きたくない、帰宅途中の
電車の中でそんな思いに駆られた。
仕事も順調、一人しみじみでは無くて、楽しく飲みたい。
そんなわけで急遽、家人と待ち合わせもう一つの馴染み
の居酒屋で仕事の話しを肴に久し振りの二人酒を楽しんだ。
一人酒もいいが、たまには家人との二人酒も悪くはない。
家路へのバスも酔い覚めにと、二つ前の停留所で降りて、
かつ遠回りした。お陰で帰宅時に万歩計を見たら一日一万歩
の目標を見事クリア、10,316の数値を示していた。
今日は何かと身も心も温まる一日だった。 17 novembre 賀状書き一枚毎に筆止まり賀状書き 一枚毎に筆止まり
そろそろ賀状書きの頃。一昨日購入した年賀状に、昨日裏面にパソコンで写真入り文章を印刷。おもて面への宛名書きと裏面へのひと言追加は、筆で手書きにすることに。
百枚にも満たない枚数なので一日で終わるだろうと高を括っていたが、そうは簡単には済まなかった。
先ずは親戚から始めたのだが、意外とご無沙汰しており一枚毎に想いが走る。ましてや友達となると最近では賀状だけの付き合いも増え、益々今どうしているのだろうと想いを巡らしてしまう。
そんなわけで今夜も仕事から帰宅して食後おもむろに昨日の続きを開始したのだが、一枚毎に筆が止まってしまう。全ての賀状を書き終えるにはまだまだ日数を要しそうだ。
「賀状書く心東奔西走す 」 (嶋田摩耶子) (引用 角川合本俳句歳時記第三版) 15 novembre 孫のお守りで大事件 娘の依頼でお昼前、孫の面倒をみに出かけた。
久し振りの顔あわせでまた成長したような気がする。体重は平均以上とのこと。お腹は幼児メタボ!
天気がいいので近くの公園まで二人で散歩に出かけた。砂場とすべり台で厭きることなく行ったり来たり。
よちよち歩いては転びまた起きてよちよち歩きを繰り返している。
やがて流石に厭きたらしく、ベビーカーに乗るではなく押したいとの仕種にたたんでおいたベビーカーを
拡げて後ろから押させた。
喜び勇んでしばらく押していたが、そのうちに転びそうになり拡げたはずのベビーカーは孫の重みで前に
倒れてしまった。孫もベビーカーに覆いかぶさるように倒れて両手の中指・ひとさし指の先をたたまれた脚
に挟まれてしまった。
ビックリ仰天、泣き叫ぶ孫のとこに駆け寄り挟まれた指を外そうとたたまれた脚を広げようとするのだが
慌てているせいか、簡単には拡がらない。無理矢理力ずくに拡げるようにして両手の指を片方ずつ引く抜いて
やった。幸い外傷も内出血もしなかったが孫の泣き叫ぶ声は家に到着するまで止まなかった。
原因:ベビーカーの操作法を知らずに拡げたときストッパーをセットしなかったのが原因。そのため孫の転んだ
重みでたたまれてしまい、そのとき今度はたたんだときのストッパーが弾みでセットされたから。
反省:ベビーカーの操作法をちゃんと確認しておくべきだった。幸いたたまれた脚同士の間が僅かに隙間があり
挟まれた指を押し潰さず大事に到らないで済んだが若し隙間が無かったらと思うとぞ~っとする。猛反省。
世のお爺ちゃん、お婆ちゃん、どうか悠遊のようなとんだ失敗をしでかさないよう十分気を付けましょう。
懺悔の念で、夕方の娘の再度の依頼に再び孫のお守りに。孫は幸い爺を嫌うことなく終始上機嫌で室内での
遊びに興じていた。ヒロ、ごめんな。爺を許しておくれ。
14 novembre 秋深し週末昼風呂疲れ取り 秋深し週末昼風呂疲れ取り
先週からの10日間、忙しい日々が続いた。
4,5日は仕事、6日から中学の同窓会に出席するためひと月ぶりの帰省。
9日の会終了後その足で帰京。10日から昨日13日までは連日の仕事そして
夜は連夜の飲み会。
というわけで心身ともにくたくただったが今日は漸くの休日。早速、昼前から
近くの温泉(スーパ銭湯)に出かけ、この10日間の疲れを洗い流した。
この間出来なかったブログ投稿もようやく遡って追っかけ投稿することができた。
というわけで読者の皆さん、7・8・9日の記事、遡ってみて頂ければ幸いです。
悠遊と四季歩の日記帖にはほど遠くて恥ずかしい限りです。 09 novembre 同窓会 同窓会半世紀振りの秋の宴
中学を卒業して丁度50年!地元での同窓会に出席した。
成人式の年に最初の同窓会に出席したので正確には44年ぶりだが
出席者(60人/120人)の殆どがまさに半世紀ぶりの再会。
一見しただけでは先ず誰だったかわからない。付けられた名札の
名前を見て、「あ~つ、○○!」と苗字ではない名前を呼び捨てて握手。
ほぼ半分出席していた女性にも、同様の行動。中学の時は大部分が
粋がって口も訊いたこともない人たちなのに素直に名前を呼べるのが
不思議だ。
しばらく話しているうちに当時の相手の面影が浮かんでくる。間違いなく
彼であり彼女だ。懐かしい。よく顔を見て気がついたが、どんなに風貌が
変わっていても目と横顔は殆ど変わらないことが分かった。
担任の3人の先生も80を過ぎられてもなお元気で全員出席して頂いた
ことは喜ばしい限りであった。 05 novembre 秋の酒 秋の酒大衆居酒屋ひとり酒
秋はやはりお酒だ、燗だ。
基本的には皆んなとわいわい飲む賑やかな酒が好きだが
今夜は仕事帰り、ひとり大宮駅前の大衆居酒屋に立ち寄った。
その名の通りいつも大衆で一杯の賑やかな店だ。
でもよくみると仲間同士も多いが、一人静かに飲んでいる輩も多い。
自分はその口だが、そんな喧騒な中で自分だけの世界でしみじみと
飲む燗の酒が実にうまい。肴は名物の煮込み。これがまた安くてうまい。
今夜も温めのコップ酒を立て続けに3杯飲んでしまった。その他肴を
2~3品頼んだのだが帰りの勘定は二千円でお釣りがコイン3枚も
返ってきた。 |
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