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25 gennaio

湖北の旅

山河大地日月星辰これ心なり(道元:心身学道) 
 24-25日、絵仲間と新年会を兼ねて琵琶湖北を旅した。激しい吹雪のあとのうそのような快晴。大自然のエネルギーがそのまま自分の心(生命)
 であるという道元の言葉を実感した。(フォトアルバムも参照してください)
  ・・・、冬雪さえて涼しかりけり(道元:傘松道詠)
 
   
 
   
 
    
18 gennaio

道を求めて

 昨年秋から本の虫になっている。
とはいっても通勤傍らと休日の暇つぶし程度で、ちょっとしたきっかけでの手ごろな文庫本中心の乱読である。
 
 その一:映画レッドクリフをみて、一念発起、吉川英治の文庫本「三国志」全八巻→小説の痛快さを味わう
   その二:吉川英治の作品をさらに読みたくなって、文庫本「宮本武蔵」全八巻、随筆宮本武蔵→吉川小説の面白さを味わう
 その三:外部講師の勧めで、稲盛和夫の「私の履歴書」、「生き方(人間として一番大切なこと)」→経営者の意外な側面・偉大さを知る
 その四:小説での求道者ではなく真の宮本武蔵が知りたくて彼の著「五輪書」(訳:鎌田茂雄)を読み始めた→興味深々中。
 
 そして今日、見たい見たいと思っていた映画「禅ZEN」をようやく見ることが出来た。
 今度はこれがきっかけとなり、しばらくは禅/道元の世界に取り憑かれそうである。
12 gennaio

成人の日

式向かふ晴れ着姿を撮るてて御
親もまた晴れ着着たるや成人祭
 
 今朝は昨日に続き日本晴れ。昨日成人式をやった地域も多いようだが、今朝多分式場?に向かう親娘連れと団地内ですれ違った。
照れる娘の晴れ着姿を写真におさめるこれまたネクタイ・背広姿のお父さん。傍らで嬉しそうなお母さん。見てるこちらも幸せを頂いた
朝のひとこまだった。(最近は親御さんも式に参列できるそうである)
11 gennaio

フィンランド便り

フィンランド友のブログで懐かしむ 

我が友が年末からフィンランドに留学している。今日ブログ(*)開設したとの便りを頂いた。早速拝見。

これからいろいろフィンランド情報が得られるので楽しみである。(関連:11月27日記事)

*ブログ:かもめノートfromFINLAND http://kamomenotebook.blog79.fc2.com/

07 gennaio

七草粥

朝餉粥然るに今宵も宴かな
松の内も明けるというのに、なかなか胃の休まる暇がない。
04 gennaio

一月四日

炬燵にて日曜四日の読書かな
 
 今年は一月四日は日曜日。お陰で仕事初めはあした。
三が日を終え四日の今日は特別な予定はゼロ。一日中我が家の炬燵に丸くなり読書で明け暮れた。
 (年末から読み始めた吉川英治の「宮本武蔵」を全八巻中、一気に二巻まで読み終えた)
 
目の前の家人はつる女の句のとおりだった。(年末年始の疲れから?<m(_ _)m>)
 うとうとと炬燵の妻の四日かな(今井つる女)
03 gennaio

大氷柱

大氷柱眺め仙人露天風呂
 
  その昔、渓谷のあまりの美しさに岩の上に腰を下ろした仙人が時間の経つのを忘れてしまったという伝説の場所、その「日暮らし岩」という一枚岩の
 上に創られた岩風呂がある。暫し仙人の境地に浸り、露天のその岩風呂を楽しんだ。切り立った正面の崖にはは神秘的な大氷柱が出来ていた。 
 
    
                                                                         (信州高山温泉郷山田温泉にて)
01 gennaio

2009新春俳句

   
 
 初ブログ

 日の出と富士で

      飾りけり

 

 

 

願い込め

 拝む見沼野初日の出

 

帰り道

 迎える富士をまた拝み

 

 初詣で

 古き祠も手を合わせ

 

  元旦初日の出拝、幸い快晴に恵ま

  清清しい新春を迎えることができた。

 

 

 

あまたのお節目もくれず

 孫の気に入りお豆だけ

   

めでたさも

 年ごと増せり春新た

 

  数年前までは思いもしなかった孫の   

  誕生、そしてその成長ぶりを元旦に

  娘家族共々喜びあう幸せを噛締めた。

  

 

見沼野新春